国歌と国旗
パキスタンの国旗は建国の父、ムハンマド・アリ・ジンナー氏によってデザインされました。旗の右側大部分を緑、左を白で染め抜き、中央に白い三日月と星をあしらっています。
旗の緑色はイスラム教徒を、白はその他の宗教の人々を象徴しています。また、三日月はたゆまぬ成長を、星は光と知識を表しています。
三日月と星は、完成への進歩を象徴しています。これは過去から学び、現在に祝福を、未来に導きを与えてくれます。また、創造主の加護を顕しています。

Qaumi Tarana
Pak sarzamin shad bad
Kishware haseen shad bad
Tunishane azmealishan arze Pakistan
Markazeyaqin shadbad.
Pak sarzamin ka nizam quwate akhuwati awam
Qaum, mulk, Sultanat
Painda ta binda bad shad, bad man zele murad.
Parchame sitarao hilal
Rahbare tarraqio ka mal
Tarjumane mazishane hal jane istaqbal
Sayyai, khudae zul jalal.
国歌(日訳)
聖なる土地よ祝福あれ
肥沃な領土に幸あれ
堅き意思のつどう土地よ
我がパキスタン
信仰の堅き砦に祝福あれ
神聖なる土地の秩序は
みなの親交を深める
我が国よ、国家よ、国土よ
永遠に輝き続けたまえ
我らが大志への情熱に祝福あれ
三日月と星の旗は
進歩と完成に我らを導く
過去に学び、今に栄光をもたらし
未来を導く
全能の主の御加護の象徴よ
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